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服用していた薬がEDの原因にも?

EDの原因には
実は服用している"薬"が原因のこともあるんです。
代表的な疾患の薬から紹介していきます。

まずは
・前立腺肥大症
・前立腺がん
・発毛薬(プロペシア)
です。
この3つに共通していることは
男性ホルモンの分泌を抑えること!

前立腺肥大や前立腺がん
髪の抜け毛には男性ホルモンの分泌を抑えるのが有効とされており実際にそのような治療、投薬が行われています。
これらの薬によって
男性ホルモンが抑えられ、脳内で興奮が起こらなくなってしまうことも。
また男性ホルモンは脳→神経→海綿体への指令時にも働きがあることからその働きが抑えられてしまうことによってED状態に陥ってしまうことがあります。

次に
・うつ
・ストレス性胃潰瘍
の治療薬です。
これらの薬には脳内物質に直接影響する成分が含まれており
性欲や勃起する力そのものを抑えてしまうことがあります。

最後に
・心臓病
・高血圧
の方向けの降圧剤もEDの原因にも。
血圧が低くなることによって性行為そのものに興味が薄れてしまう性欲の減退につながってしまうことがあります。

気になる方は医師に相談を!

病気によっては諦めざるを得ませんが
服用している薬によってEDが発症しているかもしれないという事実を認識しましょう。
医師に相談することによって
現在処方されている薬を変えることができるかもしれません。

服用していた薬がEDの原因|参考ページ

プロペシア(育毛)と精力減退について
EDの様々な原因
精力剤って心臓病でも飲んでOKなの?
ウツとEDの関係性とは
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