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病院で行う男性ホルモン補充法とは?

EDの原因が問診→診察を経て
血液検査で男性ホルモンの数値が低いことがわかった時に
行う治療方法が男性ホルモン補充法です。

男性ホルモンの数値が低くなると
直接EDの原因になるだけではなく
性欲の減退、日常生活の活力が失われてしまいます。

ですのでこれらの状態を改善する為に
直接男性ホルモンを定期的に補充してあげるのです。

どのくらいの頻度で受けるの?

男性ホルモンの中でも『テストステロン』と呼ばれる成分を
定期的に注射で体内に取り込むのがこの手法ですが
どのくらいの頻度で病院に行って注射を受ければよいのか?

その人の数値と程度によりますが
通常、2週間~1ヶ月に1度通院して注射を打つことになります。

テストステロンを直接取り込むということになりますから
容量や頻度を間違えると身体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
必ず医師の定めた期間と頻度で治療を受けるようにしましょう。

男性ホルモン補充法|こんな人は受けれません

男性ホルモン補充法とは直接
体内にテストステロンを取り込む手法ですが
実は、いくら男性ホルモンの数値が低く、EDであるからといっても受けれないことがあります。

具体的にはこんな方
・前立腺肥大の方
・現在前立腺がん、以前に前立腺がんを患っていた方
・発毛治療中の方

これらの方には男性ホルモンが増えると
それぞれの症状が悪化してしまうことがあります。
3番目の発毛治療の方だけは発毛を諦めればホルモン補充法は有効かもしれませんが・・・

男性ホルモン補充|参考ページ

男性ホルモンを増やすには?
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